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わくわく3KEN広場

「ひらすび牧場の
方のお話」

 5月15日のわくわく3KEN広場はひらすび牧場の方にご来校いただき、5・6年生がお話をお聞きしました。
 長年ホースセラピーに取り組む中で培ってきたことをもとに、「馬が教えてくれたこと」というテーマでお話をいただきました。お話は大きく、馬との出会いについて(今日に至るまでの経緯) 馬はどんな生き物なのか(特徴や性格) ホースセラピーとはどういうものなのか(感覚統合的効果等) 牧場の活動の様子 馬が教えてくれたこと の順を追い、11つ丁寧にまとめたスライドを提示しながら話していただきました。
 中でも特に印象に残ったのは、最後の「馬が教えてくれたこと」でした。以下、お示しいただいたことばをそのまま紹介します。

心は力では動かない
コミュニケーションに言葉は主力にならない
みんなおんなじ受け入れること。許すこと
寄り添うこと
人は1人では生きられない
心の「よりどころ」が必要で大切であること
便利の裏に隠された犠牲があるというこ
人は地球の一部、いや、宇宙の一部であること

 以上、含蓄のあることばばかりでした。427日に全校生みんなで馬とふれ合う体験をさせていただき、今日はそれらの活動の意義について教えていただきました。お忙しい中貴重なお話をしていただいたひらすび牧場の方に改めて感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。

<児童の感想から>
 馬はけったり、かんだりしてしまうときがあるけど、人が危害を加えなければ優しいし可愛い動物だと思います。今度遊びに行くときは気をつけることを守って乗りたいです。(5年生)
 
 自分でひらすび牧場をしようと思ったことから、ほんとに馬が好きなことが伝わってきました。走ると時速60キロも出ることにおどろきました。足は速いけど、とてもこわがりで敏感なのは意外でした。(6年生)